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駄話日記

映画や買った物の感想の徒然日記

ラーメンズ

notes

が好きだ。

 

お笑い芸人を超えてすでに芸術だと思う。

 

シュール」で片付けられてしまうこともあるけど、何度も見ることができる。内から出てくる楽しさ、本来のシュールレアリズムとはこのことだと思う。

 

外的なオシャレ、面白さではない。内から表れる面白さがラーメンズの本質だ。

日本語の美しさ、演劇の楽しさを伝えてくれる。

 

小林賢太郎片桐仁

 

二人が出会ったこと自体が革命であると思う。

 

ラーメンズが好きというと「ぽいね」と言われる。そう言われると結構嬉しい。

 

今夜もラーメンズを楽しむ。

映画 モアナと伝説の海

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を見てきた。

 

モアナが育ったモトゥヌイでは、1000年以上サンゴ礁の外の外洋に出ることが禁止されている。それは、かつて半神半人のマヌイがティフィフィの心を奪いとったために危険な海となってしまった。

海に愛された村長の娘モアナは、海からティフィフィの心を受け取る。どこかで生きているはずのマヌイを探し、一緒にティフィフィへ心を返しに行く旅が始まる。

 

とこんな感じのストーリー。

 

よかったです。ズートピアは人種差別がテーマだったけど、本作は自分を見つめ直す、自分を信じることの大切さがテーマ。ディズニー映画は主題がはっきりしている分大人でもすごく楽しめる。できれば字幕がおすすめ。ミュージカルシーンの歌詞の韻踏みも綺麗なので、吹き替えだとそこがイマイチに感じると思う。

 

昔話風に粗筋と世界観の伝達する冒頭はモアナの世界観とあっていた。ズートピアでは、色々な動物の生活風景を見せている方法とはまた違って面白い。

 

そしてミュージカルにならって、ストーリーや時系列の流れをスムーズに進めるのはやはりディズニーらしさ。音楽も素晴らしい。「youre welcome」はかなり好きだし、海老の怪物の歌もなかなか。そういえば、海老の怪物が「ソーセージパーティ」のビデに似ていたなと思う。サントラが出たら買おうと思う。

 

本作で、意外な演出だと思ったのがタトゥーの表現。マウイの「タトゥーは自然と湧き上がってくるもの」という表現にもあるが、タトゥーを使った演出が新鮮だった。マウイはハカをすることからもおそらくマオリ族からインスパイアされていると思うが、民族的なタトゥーも含め、ディズニーでタトゥーをここまで見せている作品は初めてかもしれない。しかし、やみくもなタトゥーではなく、先にも書いたが「自然と湧き上がってくる」ことが、伝統として大切なのだろう。ノリで入れているタトゥーとはわけが違うのだ。

 

ココナッツ海賊との海戦シーンは明らかにマッドマックス。戦い方もそうだし、ドゥーフウォーリヤーみたいな船も出てくる。音楽もそれっぽい。サンプリングネタがわかりやすい作品は僕は好き。

 

と、結構好きなところがたくさんあって楽しい作品だった。本編前のショートフィルムも結構好きだしおすすめ。

 

正しいことを教えてもらうこと

DAYS

はすごく大切。

 

今日は休日出勤の振替休日。

平日の昼間はジムが空いているのでありがたい。

 

今日はいつもより早いこともあり、フリーウェイトの場所が空いていた。フラットベンチ、インクラインベンチも他の人を気にせずインターバルを取りながらしっかりできた。

 

そこで、せっかくだから今までやってこなかった種目「デッドリフト」に挑戦。きついけど、背中を鍛えるのにもってこい。ただいまいちやり方に自信がない。

 

適当にやっていると、施設のおばちゃんが「フィニッシュはいいけど、姿勢が良くないね」と助言。そこからおばちゃんによるデッドリフト個別指導がスタート。

 

なるほど、正しいフォームでやると、背中そして肩甲骨辺りに「入る」。最終的に30kgで終了したが、汗だく。

 

何事も正しいことを先人から学び、素直に聞くことがとても大切。という至極当たり前のことを改めて思った今日の筋トレでした。

i bought amazon basics メモ

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を買った。

 

手帳とは別に、メモ帳が欲しくて購入。

アメリカの黄色いメモ帳に憧れて、探していたところ見つけたのが、

amazon basics」amazonオリジナルの商品だ。書き心地はなかなか。粘土の弱いボールペンか、細字のボールペンだと書き心地は増すと思う。ちなみに50枚セットx12冊で1000円くらい。両面書けるし、コスパはなかなか。罫線もあるのでto doリストにもしやすい。

 

amazon basicsシリーズは電池やlighteningケーブルなど様々。今後は色々なプロダクトをプライベートブランドで作っていくのだろうか。そのうち、amazonの商品開発部門とかさらに拡大しそうな予感がする。

 

 

i bought SAVAS SOY PROTEIN

i bought

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を買った。

 

週一でしかジムに行っていないけど、プロテインを購入。朝ごはんがわりにも使う予定。

 

乳製品を食べるとお腹の調子が悪くなることもあるので、SOYにした。

 

筋トレの後にプロテインを使ったことはないので、どのくらい効果が出るか楽しみ。と言っても、さほど熱心に筋トレしてないけどね…

 

要はカタチから。

最近のお気に入り

DAYS

のデンタルケア用品

 

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左:アパガード プレミオ

中:クリニカ 3連フロス

右: デントヘルス やわらか

 

特にアパガードとデントヘルスはお気に入り。アパガードは研磨で歯を滑らかにするだけでなく、成分を補い歯を滑らかにする。歯は自体が白いのではなく、象牙質の色(乳白色)がエナメル質を通して見えるから白い。つまりエナメル質のケア、補修が重要なわけだ。エナメル質は強く磨くと削れてしまうので、僕は柔らかめの歯ブラシを使う。

 

それがデントヘルス。歯周病予防に適している歯ブラシのようで、歯茎のマッサージにもいい。歯ブラシは一ヶ月周期で交換!

 

最後に歯間ブラシ。小林製薬の糸ようじ、ガムのY字、クリニカのY字と試して今回はクリニカの3連タイプ。きちんと絡まるか不安だったが結構いいかも。強いて言えば、ちょっと糸が太く、前後に動かすと軋む…歯間ブラシはまだまだ好みの物に巡り会えない。

 

仕上げは、乳酸菌が入っている「クチュっぺ」で液体洗浄。一回分のタイプもあり、会社のデスクやカバンの中に外出用として用意。

 

結論、歯は大切。

 

 

映画 LALA LAND

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を見てきた。

 

アカデミー賞候補ともあり、話題作。

初めてスカラ座に行ったのだが、座席は満員。人気の具合がよくわかった。

 

地方から夢を追いかけて出てきたミアとセバスチャン。ミアは女優を目指してオーディションを受けるが全くダメ。方やジャズバーを開くことを夢見るセバスチャンもお金を貯めるために、夜な夜なレストランで好きでもない曲をピアノ演奏。意気消沈していたミアはたまたま通りかかったバーでセバスチャンのピアノを聞く。初めは険悪だった二人は次第に惹かれ合う。それぞれの夢に奔走する二人。しかし、夢を追いかける二人は、理想に近づくにつれ心が離れていく…

 

とこんな感じのストーリー。

 

感想は、いい映画!ちょっと長いけど…

ってところ。

オープニングは評判の通りよい。粗筋をミュージカルで説明してくれるからストーリーを把握しなくても大丈夫。よく高速道路を止めて、このシーンを撮影できたなと思った。さすがアメリカバジェットが違いすぎる。

 

ストーリーは春夏秋冬でチャプターが分かれている。正直夏まではテンポが良かった。付き合いたてのバカップル具合が見ていて心地いい。ただいかんせん秋が長すぎた。遅々として進まないストーリー。お決まりの夢を追い続けるのか、現実を追いかけるのかのやりとり。そんなに展開がないのだからもう少しコンパクトでもいいと思う。正直秋以降のテンポの悪さが最後まで気になった。

 

エンディングは人それぞれ評価は分かれるだろう。エマとセバスチャンの理想の最終形なのだろうけど、だったら二人で駆け落ちでもしてしまえよって思うのが正直なところ。

 

男から見ると、セバスチャンが可哀想でならなかった。夢が叶ったのはいいけど、お金から理想を選んだのだからもう少し救いがあっても良さそうなところ。

 

音楽は話題ともあってよい。オープニングの話に戻るが、有線でたまたま流れた時、クラクション音も計算されたアクセントというところに感服。

 

ミュージカルが苦手な僕が楽しめたから、おそらく万人向け。映画館向きの映画であることに違いはない。