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駄話日記

映画や買った物の感想の徒然日記

映画 サバイバルファミリー

を見てきた。

 

二週間前なので曖昧な感想。 

申し訳ないが、嫌いな映画だった。

 

舞台は2016年。震災から5年経ち、すでに天災にも慣れてしまっている日本。食べ物を粗末に、飽和した世界が戻っている。しかし、ある朝急に電気がなくなる。主人公一家はすぐに復旧する目論見でしばらく待機をするが、団地の各家族が西を目指し移動を始める。どうやら大阪より以西は電気が通っていて生活ができるらしい。一家は電気を求めて、妻の実家である鹿児島を一路目指すのだが、それは文字通りサバイバル生活の始まりだった。

 

こんな感じのストーリー。何が不快って、登場人物のわがままっぷりが甚だしい。確かに、色々な経験を積むに従って成長していく様子はわかる。しかし、その中で一番の主人公でもある父親が一切成長していないように感いるのだ。そもそも、この父親結構古典的なオヤジだ。男は仕事、家族サービスはほとんどしない、といういう父親だ。結構懐古主義な人物なのに、何もできない。

 

やることなすことが全て裏目に出て、可哀想といえば可哀想だが、原因が本人にあることもあるのでイマイチ共感できない。

 

ただ、「電気よくない、自然大切」で終わらないことは良かった。主人公たちは、結局電気のある生活に戻るが、前半より変化している。やはり、人間は今の生活水準を無理に下げることはできない。綺麗事で終わらなかったのは良かったと思う。

甜茶がどうやらいいらしい。

僕はずっと花粉症。

 

小学生の頃からこの時期は憂鬱でならない。鼻水に目のかゆみ。ひどい時には呼吸ができずに頭痛になる始末。

 

薬を飲んで対応することはもちろん、マスクは必須。強い薬は眠くなるからあまり使いたくない。マスクもメガネかけているから曇るんだよね。

 

そんな憂鬱な季節を迎える約一ヶ月ほど前、僕は甜茶と出会う。厳密には小学生の頃に「甘茶」という名前で佐渡で飲んだ以来。家のお茶を新調するので気分的に変えてみようかと思った時に甘茶のことを思い出した次第。

 

amazonで注文することにしたのだが、レビューに「花粉症、アレルギー抑制」とあるとのこと。某Google先生で検索すると、甜茶にはGODポリフェノールが含まれており、アレルギー原因のヒスタミンを抑制するらしい。

 

物は試しと実践。かれこれ一ヶ月後の今日。全くマスクもいらない、目も痒くならない!甜茶効果が全てなのか定かではないが、昨年から変えてことは甜茶を飲んでいることだけ。周囲の花粉症患者に聞くと、すでに飛散しておりきついと話していたから花粉症を発生していてもおかしくはないのだ。

 

とまぁ、治験なんて立派なものではないが、自身で効果を実感している。もし花粉症の人は甜茶に救われるかもしれないよ。

映画 ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険

を見てきた。

 

良い、良すぎる。

 

暑い夏休み。 のび太ドラえもんは氷河に逃避行。そこで、夏のパラダイスを作る。そこでのび太は氷河の中に埋まった金色のリングを見つける。しかし、氷河ができたのは10万年前。10万年前は文明もないはずだが、なぜそこに人工物があるのか…のび太一行は10万年前の金のリングの持ち主にそれを届ける冒険に出る。

 

と、こんなストーリー。

 

本作=(ラピュタ+もののけ姫+スターウォーズ)だということに大人なら思うはず。今回の作品は、子供はもちろん、大人なら色々な要素を楽しめる作品となっている。

 

本作は音楽が素晴らしい。映画ドラえもん(昔は大長編ドラえもんだったと思うけど…)の映画の良さは、どこか不気味なところだと思う。アニメは終始明るいが、映画だと不気味さを出す。そこがドラえもん映画の醍醐味でもある。結構ドラえもんの映画は、トラウマになるものが多い。夢幻三銃士なんか顕著だ。今回は音楽がよりその不気味さを増長させている。

 

ストーリーはなかなか良く、ドラえもん映画の特徴でもある自然と学べる要素もある。映画独自の「ジャイアン」が登場しなかったことは新鮮だったかな。the悪役がいなかったのが少し物足りなかったけどね。

 

前作の『新・日本誕生』から気になっていたが、戦闘シーンではスターウォーズオマージュを感じる。本作もそのような感じ。スピード感あるバトルシーンは、子供映画の域を超えていたと思った。

 

映画館で親子で楽しめる映画ドラえもん。夏の公開も決まっているようなので今から楽しみ!

i bought Supreme hooded tee

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を買った。

正確には、contrast hooded topというらしい。要は、フード付きのロンT。

 

先週は、これ一択だったから無事onlineで購入。欲しいものが手に入ると、土曜日は機嫌がいい。

 

身頃はネイビーで、フードはピンク。今年は、ピンクにチャレンジしたい気分。生地はだいぶ薄め。オックスフォードシャツの下に着ても面白いかも。

 

もう少しあったかくなったら、ライダースかGジャンの下に着る予定。

 

ちなみに今回のステッカー。

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あと、supremeのこの真空パックが個人的に好み。

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今週はARM LOGO のパーカーが出るけど、あまりにもロゴが大きすぎるのでどうしようかな…

i bought Supreme Larry Clark T

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を買った。

 

ジャケットの下に着るグラフィックTを探していて、ちょうどsupreme onlineの立上げ日だったので購入。なかなか受け取れなくて今日に至る。

 

本当はFuck the presidentが欲しかったけど、気がついたら時にはすでに売り切れ。綺麗な格好にセクシャルなTシャツは遊びがあっていいなと思った。スーツの下に着て楽しもうと思う。

 

ラリークラークは『KIDS』をはじめ、セクシャルな写真がお得意。でも、エロいだけでは終わらない。アートというか知的さ、哲学を感じる。素人とフォトグラファーの違いはそこなんだろうなと思う偉人。

 

ちなみに今回のステッカー

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FTPをゲット。ラッキー!

銀座にて"東京"

5lackの東京が好き。

docomoのCMで流れているのを聞いて、一撃で脳天を突き抜けた。

 

音楽は、何度も聞いたら好きになるものと、一発で好きになるの二種類あると思うが、明らかに後者だ。そういう音楽は、いつでも聞いていたい。

 

フラメンコギターに、HIPHOPのビートの相性が素晴らしい。そこに5lackの安定したメロウなフロウ。聞いていて心地よいとはこのこと。

 

今日は銀座でご飯。四丁目交差点で"東京"を聞く。なんども聞く。交差点を渡ることなく。自分が東京にいることを改めて実感。

 

そして、ふと思う。僕は東京で何をしたいのか。「握るこぶしの中にある願い」はどこへいったのか、「変わることなく歩んできた」自分はどこへ行ったのか。

 

自問自答した末に思う。僕は変わりたい。

映画 マリアンヌ

を見てきた。

 

愛に力素晴らしい!マリオンコティヤール美しい!そして、ゼメキンスありがとう!という映画だった。

 

舞台は第二次世界大戦中のカサブランカ。イギリス軍の将校マックスはドイツ大使を暗殺する任務の中で、フランス軍のマリアンヌと協力する。任務の中で、愛を芽生えさせる二人。任務遂行後、マックスはマリアンヌを連れてロンドンで幸せな生活を送るのだが、マリアンヌには秘密があった…

 

とこんな感じのストーリー。本作は、カサブランカでの前編と、ロンドンでの後編に分けることができる。カサブランカでは、さながら007のようなスパイ映画風。恋愛要素は確かにあるが、それはボンド映画くらい。主に任務遂行に帆走する二人が描かれる。

一方後編は、the恋愛映画だ。しかも、ただの恋愛映画ではない。マックスの苦悩が描かれる、見ていて苦しい恋愛映画だ。

 

今回、前半部分のあらすじだけ確認し鑑賞。おかげで後半部分は大変楽しめた。感動のあまり久しぶりに泣いてしまった。困難を超えた愛は美しすぎる!マリアンヌ役ことマリオンコティヤールが美しすぎて、仕草ひとつひとつにため息が出る。後半の焦燥感も素晴らしい。最後のシーンはやることがわかっているだけに、本当に思いとどまって欲しかった。

 

主演二人は勿論だが、脇役もなかなか素晴らしい。特に、ベビーシッターばあぁさんの打って変わって憎たらしい顔。お前のせいで、俺たちのマリオンコティヤールはーーー!と俺が怒鳴ってやりたくなった。

 

ともあれ、三月からとてもいい映画を見てしまった。今月は結構見たい作品が多いので、映画館にたくさん行けそうだ。